外科整形外科で結石を診て貰いました。

近所に早期発見したいことなら福永記念診療所がと言う病院があります。高校の斜め前という事もあり部活で怪我した学生も多く府下の訪問診療なら任せて、とても賑わっています。我が家も息子が柔道部なのであっちこっち怪我しては、年がら年中お世話になっています。近所のお婆ちゃんは風邪や腹痛、膝痛や予防接種でも 県下の訪問診療ならここが行っています。先日、主人が久しぶりに結石が出来た様で横腹が痛いと騒ぎになりました。土曜日だったので半日しか医者がやっていないと慌ててネットで検索しました。「近所の泌尿器科」と検索したらそのM外科がヒットしました。うっそーとホームページを調べたらそのM外科は整形外科、外科、内科、皮膚科、リウマチ科、リハビリテーション科、泌尿器科があったのです。目からウロコで主人にその事を伝えました。主人は苦笑いしながら自分で探した病院へ車で出かけて行きました。帰宅した主人に「どこの病院に行ったの?」と聞くと「病院に行ったら駐車場が一杯で停められなく仕方なくM外科に行ったんだよ。症状を話したら先生が頭の上に手を上げて『こうやって床の上でゴロゴロ、ゴロゴロって転がるんだよ。それから食生活に気をつけて片寄った食事はダメだからね』と言われた。なんだか可笑しな先生だったよ」と半信半疑で話してくれました。処方されたのは座薬の痛み止めでした。主人は暇があれば床の上をゴロゴロと転がっていました。不思議な事に刺す様な激痛からは解放されたそうです。「水分を取って結石出さないとね」と言いながら転がっています。
M外科は開業して50年以上で地域の医療を担っているんだな〜と面白い口調でひとりで頑張っている先生を思い出しながら感動してしまいました、